43号線を西へ東へ

アウトプットのサンドボックスです

7つの海を渡ってきたかもしれないコンテナ 61/100

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渋滞中にイライラしない技術の一つをご紹介します。運転に差し支えない範囲で、意識を外に向ける方法です。

国道43号線は大阪〜神戸を結ぶ幹線道路で、大型車が多く走行します。物流のトラックや、建設作業車をのせたトレーラーなど、各所の他府県ナンバーが見る事ができます。遠方であれば高速を使うでしょうから、この界隈で荷物を上げ下ろしする車両なのでしょう。

国道43号線道意交差点 尼崎市 右に商業施設Amadoが見えます。この数キロ先が渋滞ポイント五合橋です。

43号線を大阪方面に向かうと、2区間の渋滞ポイントがあります。右左折レーンが詰まって本線まで詰まる場所や、高架道路を降りてすぐの交差点は、3方向の信号待ちをするので詰まりやすいです。西宮と尼崎の市境の武庫川を渡る区間(鳴尾交差点→武庫川交差点)、尼崎の貴布祢(きふね)交差点→五合橋→西本町→東本町は渋滞箇所として知られています。

渋滞箇所も少し待てば通れるくらいの渋滞です。車内でお茶を飲んだり、プレイリストを変えたり、周りの車を見たりして過ごしています。

先日、五合橋交差点を超えたところで、コンテナを積んだトラックを追走する形になりました。

停車中に撮影してますよ

運転中は視界を確保することが、安全運転の基本になります。危険予測のための情報収集です。ですが現実には眼前に広がる巨大な四角い箱があります。前前車の様子や信号が全く見えなくなるので、安全運転のためにもこのような車の後ろはなるべくご遠慮するようにしていますが、渋滞突入中は仕方ありません。

時間つぶしのためにコンテナの文字からいろんな情報を読み解くことにしました。

左上のロゴと「INTERASIA:インターアジア」は社名でしょうね。その下に2021とあるから一昨年に作られたコンテナなのかな?

味わい深い、日本人が書くことのない筆跡のアルファベットも読み取れます。

7に横線、日本ではなかなか見かけませんよね。結構好きです。

あと、この文字列は何なんなんでしょう。

下記サイトによると最大重量とか、コンテナ自体の重さだとかが記載されているようです。

  • MGW:コンテナを含む最大重量
  • TARE:コンテナ自体の重量
  • NET:荷物の最大重量(多分)
  • CU.CAP:コンテナ内容積

www.ystruck.jp

「Interasia」は、運輸会社なのでしょうか。調べてみると東京で設立した、コンテナビジネスの船会社とのことです。CCドメインなんかあるんですね。

https://www.interasia.cc/About

インターエイシアは1967年東京にて設立されました。コンテナビジネスに特化した船会社として、最も長い歴史を持つ会社の一つと自負しています。とりわけ日本-シンガポール・マレーシア間におけるサービスの歴史は長く、その他、中国、香港、台湾、インド、ベトナムインドネシア、フィリピン、タイ、ミャンマー、韓国と、徐々にサービスを広げてまいりました。変化を恐れず、お客様にご満足いただけるサービスをご提供するために進み続けます。

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ccは、インド洋に浮かぶオーストラリア領ココス (キーリング) 諸島の国別コードトップレベルドメイン (ccTLD) です。 最近では、カントリークラブ、キリスト教会、コンベンションセンターコンサルティング会社など、頭文字が「cc」となるあらゆる組織が.ccを使用しています。

以上、先日見かけた気になったことを調べてみました。次にコンテナトラックを見かけたときにはより楽しめるようになるかもです。運転中の暇つぶしになる雑学です。このように、トラックの荷台の細かな文字を読むと言う渋滞の中でしか出来ないことで、渋滞を楽しむ方法のご紹介でした。

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