
子供に付き添って某大学のオープンキャンパスに行ってきました。プログラミング体験教室に参加して、普段はAIに書いてもらっているコードを自分でちょっとだけ書きました。
夏帽子 子より熱中コード打つ

子供が情報系志望なので、学部生が企画したプログラミング体験に参加しました。爽やか理系男子の優しい指導。
子供のみならず、わたしも横でプログラムを書かせていただきました。

迷路を進んで宝物を獲得するゲームです。言語はPythonでした。
ゲームの環境などは元から用意されているので、参加者が書くのは、実際にキャラクターを動かす関数定義の部分のみです。
レベル1〜6が入門編、レベル7〜8が応用編でした。

def student_code (game): while game. state == "running": game. forward() game. right() game. forward) game. left()
- 以下の行動を繰り返す
- 前に進む
- 右を向く
- 前に進む
- 左を向く
この辺りの入門編では一つの迷路に対して、命令を書くだけなのですが、後半のステージになると2種類の迷路にゴールするコードを書くようになります。グッと難易度が上がりました。
下記がレベル8。かなり難しくて、ごめんなさいして帰ろうかと思いましたが、先生のヒントでなんとかクリアすることができました。

def student_code (game): while game.state == "running": if game.check_wall() == True: game.right() if game.check_wall() == True: game. right() game, right() else: game, forward ()
- 以下の行動を繰り返す
- もし、壁にぶつかったら
- 右を向く
- もし、壁にぶつかったら
- 右を向く
- 右を向く
- または、まっすぐ進む
- もし、壁にぶつかったら
解答方法は何パターンかあるそうです。
普段は「こういうことがやりたい」とAIにコードを書いてもらっているので、文法などは分からずコードを見ています。
余分なスペースやコロンのうち忘れ、スペル間違いなどによってプログラム動かないという、基礎中の基礎のヒューマンエラーに悩まされながら、楽しみ苦しみながらプログラムを書きました。
学食といえばカレー
体験でプログラム学んだ後は、学食でカレーをいただきました。

オーソドックスなカレーながら、しっかり美味しい。お肉も多め。
大変有意義な時間を過ごしました。子供より楽しめた自信があります。大人のリスキリングって楽しいですね。