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Pythonで作るメモアプリのブラッシュアップとワードクラウドの活用法

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お盆から進めているメモ帳の開発が進み、書き綴ったメモが102個とワードクラウド機能を搭載し、快適に動作しています。

いろいろバージョンアップしました。

わずかな手間で自分好みのアプリが作れるというAIに丸投げプログラム開発、本当にお勧めです。

更新した部分を振り返っておきます。

前回の記事はこちら。

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機能が増えてボタンも増えた、メモアプリ外観

ChatGPTとCursorというAIコードエディタを行ったり来たりしながら、作成しています。作っているというか、作ってもらっているというか。

現在のメモアプリ画面

ウインドウは、Tkinterというライブラリを使っているようです。AIたちがいい感じに作ってくれていますが、デザインが一度狂うと修正にかなりの時間がかかります。

最新のメモ数は102個、文字数は11,745字です。

ボタン群

ほとんどの機能をキーボードショートカットで操作できるようにしていますが、ボタンでも操作できます。機能が増えればボタンが増えました。

ワードクラウド作成機能

ワードクラウドとは、テキストデータ内の単語を視覚的に表現する方法のひとつです。頻繁に出現する単語ほど大きなフォントで表示され、出現頻度が低い単語は小さく表示されます。これにより、日々メモをしている中で重要なキーワードやトピックを直感的に把握することが可能です。

本ブログの概要を示すために、ワードクラウド画像をたまに掲載しています。メモアプリにも本機能を搭載しました。

個人情報はマスクしています。70語ほど表示させる設定。

ワードクラウド画像画像を書き出すだけだと殺風景なので、楕円に切り抜いたエリアに言葉を並べるように設定しました。

また、メモの検索内容で抽出されたメモからもワードクラウド画像を表示できます。

メモアプリに関するワードクラウド

初代はデフォルト設定で使用していました。四角くて、単語数も多いので見にくかったように思います。

初代のワードクラウド

メモアプリのタグに使っているPythonや環境構築の表示が大きすぎるので、最大フォントを小さくするか、タグは含まないかする方が、良いかもしれません。

100メモを超えたら動作は遅くなったか?

最新のメモ数は102個、文字数は11,745字ですが、サクサク動いています。

メモ数が増えると動作が緩慢になるかと思っていたのですが、表示も一瞬、検索も1秒もかからないと激早です。

近頃のPCに1ファイルのテキストデータだと負担は少ないようです。

ファイルサイズはたった40kb

JSON形式で書いています。

かっこ()の中にデータを格納していくJSONJavaScript Object Notation)は、データを構造化して表現する軽量なフォーマットです。人間にも読むことができて、機械でも簡単に解析・生成可能な形式です。主にWebアプリでデータ交換に利用されます。

将来的に別のアプリで使う際などにCSVに変換するのも、Pythonコードを作れば手間なく変換できそうです。

過去にフォル内のファイルの拡張子を変換する作業を、Pythonコードを使って行いました。1秒ぐらいで作業が終わったので驚きました。手作業なら8時間はかかるのに。(1分で4ファイルの計算)

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