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神戸マラソンと無責任な「かわいい」

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仕事の前に寄り道して、神戸マラソンの応援に行ってきました。

友人が走るので勇姿を見に行ったのです。

どこを走っているか分かるという、マラソン応援アプリをダウンロードしておいたので絶対見つけられると思いましたが、全く見つかりませんでした。気付いたときには遠くに走り去った後でした。

https://runnet.jp/smp/smpapp/ouennavi/index.html

応援アプリ自体の出来はよく、自分の位置とランナーの位置関係が良くわかりました。

せっかく応援に行ったのに残念な結果に終わったのは何故か、次回以降のためにその教訓をまとめておきたいと思います。

教訓

どんなウェアで走るかぐらい聞いておけ

当たり前のことですが、色ぐらいは聞いておかないとフィルタリングできませんでした。一秒間に5〜20名ぐらいが通過する序盤のマラソン大会では、見つけることが出来ませんでした。一緒にランニングの練習をしているとかであれば、雰囲気や走り方で、分かったかもしれません。

普段はスーツ姿でお会いしている人を、いきなりランニングスタイルで見つけることは無謀でした。

応援するなら折り返してから。序盤の応援は混みすぎて識別できない

今回は6〜7km地点で応援しました。一年ほどランニングをさぼっている私でも気合いで走れる可能性がある距離です。途切れることのないランナーの塊が目の前を通り過ぎます。

バラけてくるともう少し時間の余裕ができてきそうです。25kmから以降でしょうか?そもそもの人数が多いので、最後までこんな状態かもしれませんが。

こちらも目立つ格好でいけ

旗を振るなりすれば目線が来ますので判別の可能性があったかもしれません。

隣いたひっきりなしに声を出して応援していた女性は、歩道にいてるのですが、さすがに目立ちましたね。カラフルなズラを被っていました。

無責任な「かわいい」

前述した声を出して応援していた女性は、私が原着してからずっと声を出しっぱなしで応援していました。トーンが高く上品で心地よい声で応援していました。「がんばって〜」「ナイスラン」「前半なのでおちついて」「楽しんできてください」、、、何パターンの応援ワードを持っているのだと、本当に感心しました。その声とワードに聞き惚れて私もランナー達を見送っていました。

その応援の達人は、女性が通ると「かわいい」と声をかけることが多かったです。その人がかわいいか、かわいくないかは主観ですから、私がとやかく言う権利はないのですが、女性はとてもカジュアルに「かわいい」を使うので、「こんにちは」ぐらいの意味なのだろうと思いながら聞いていました。

ラソン大会には、たくさんのコスプレーヤーがいます。本気のコスプレではなくかぶり物レベルですが、マリオや鬼滅の刃の煉獄さん、

あるとき、私の横に立つベテラン応援お姉さんが「かわいい!」といった人に目線をやると、そのランナーはドレスを着た女装おじさんでした。メイクも汗で崩れていて、なかなかのホラー感が漂います。

その「かわいい!」は少し無責任過ぎませんか?(笑)

追記

仕事が終わってから、新長田駅近くの名所鉄人28号をら見に行ってきました