43号線を西へ東へ

フリーランスの備忘録、アウトプットの実験場

エアコンつけっぱなしで帰宅して、凹む

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必要のないところにリソースは使いたくない。
ましてお金に関しては、無駄遣いは慎みたい。

常々そう考えているのだが、またやってしまった。

仕事場のエアコンを、4日間つけっぱなしにしていた。

4日間、エアコンが頑張り続けたおかげで、
部屋は芯までしっかり温まっていた。

数年前にも、同じようなことを一度やった記憶がある。
とはいえ、そのときはせいぜい一晩つけっぱなしにした程度だったはずだ。

今回は違う。
約96時間。なかなかの長時間である。

初動時の電力がかかるから、エアコンはつけっぱなしの方が良い、という話も理解はできる。
ただし、無人の部屋を4日間暖房し続けるのは、どう考えても無駄だ。

帰る前の確認はしているつもりだが、忘れるときは忘れる。

人間だもの。

というわけで、仕組みで防ぐことにした。

SwitchBotで対策を練る。

switchbot購入

現在の温度が確認できて、
エアコンのスイッチ代わりにもなる、学習型の赤外線リモコンを購入した。

設定はシンプル。これだけ。

「絶対に仕事が終わっている時間に、エアコンをオフにする」

22時05分にしているのは、
ぴったりの時間を避けてサーバー負荷を下げるため。

こういう地味な対策が、結局いちばん効く。


そう言えば去年は真夏にエアコンが壊れて大変でした。つけっぱなしに出来るほうが幸せ。