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フリーランスの備忘録、アウトプットの実験場

大阪~神戸でも雪が降るかもしれないので、スタッドレスタイヤに履き替えました

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雪が積もるかも⁉︎と聞いて、実家に置いているスタッドレスタイヤを取りにいき、履き直しました。ワゴン車は後ろにタイヤを積めるので便利です。

普段は雪無し県のスタッドレスは保険

スキー/スノボーに行かないのに、スタッドレスを履いてると「なんで?」と言われるぐらい雪が積もらない地域、近畿地方中部に住んでいます。

今回は、20センチくらい積もるかもしれない予報が出ているので、スタッドレスを履きました。

実家近くのガソリンスタンドにタイヤ交換を見積もったら16,000円でした。去年は地元の店で交換費用が8000円でしたから2倍じゃないですか。

びっくりして、わざわざ帰ってきて前回もお願いした神戸のショップで交換しました。たた、少し値上がりして今年は1万円でした。ここもインフレですね。 17インチのタイヤなんで余計に高いんでしょうか。

そもそもほとんど出番のないスタッドレスタイヤ自体が余分な出費ですが、滑って事故るよりは安上がりかも、と自分に言い聞かせています

近畿地方南部の大雪情報(2026/01/19現在)

さて、本題に戻ります。

ChatGPTのDeep Research機能で近畿地方についての情報を調べてもらいました。

近畿地方のみですが、表にまとめておきます。

区分 該当エリア(気象庁の地域区分) 今回の見込み(1/20〜1/24の傾向) 代表的な予想値(多い所:24時間降雪量)
近畿北部 京都府北部・兵庫県北部・滋賀県北部 21〜22日が山場。その後も冬型が続き、断続的に降って積雪が増えやすい。 1/21 12:00→1/22 12:00:山地 50cm/平地 40cm
近畿中部 京都府南部・兵庫県南部・奈良県北部・滋賀県南部・和歌山県北部・大阪府 北部ほどではないが、21〜22日に平地でも積雪リスク。山沿い中心に雪が続く可能性。 1/21 12:00→1/22 12:00:山地 50cm/平地 20cm
近畿南部 奈良県南部・和歌山県南部 基本は山地中心。平地は「降っても薄く」寄りだが、寒気次第で一時的に強まる可能性はある。 1/21 12:00→1/22 12:00:山地 10cm/平地 1cm

内容をNotebookLMで図にまとめてもらいました。ピークが水〜木、土〜日の2回あるようです。

気象庁の記者会見では、日本海側で振るのはもちろんのこと、太平洋側でいうと名古屋〜岐阜あたりが1番降りそうとの事。

先日は広島でも高速が通行止めになりましたし、どこで振るかはその時にならないとわかりません。

どうぞ皆様ご自愛ください。

追記:ウェザーニュース情報

ウェザーニュースの雪情報を見てみました。山沿いだけですね・・・