
(タイトルイラストはnano banana)
みなさま休日はどうお過ごしでしょうか?本日はNetflix三昧で過ごしているed105です。
ジェイソン・ボーン(ボーン)シリーズは、記憶を失った元CIAエージェントのサスペンス・アクションとして人気の映画シリーズです。一通りは観たはずなのですが、マットデイモンが無敵レベルで強い、以外は結構忘れています。
ボーンシリーズは、見直そうにも作品タイトルに「1」「2」のようなナンバリングが付いていないんです。「どの順で見ればいいの?」と迷いがち。この記事では、おすすめの視聴順と各作品の位置づけを整理します。
結論:視聴順は「公開順」でOK
シリーズは公開順=物語の時系列になっているので、下のリストの順番のまま見れば問題ありません。
| 順番 | 作品名 | 公開年 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 1 | ボーン・アイデンティティー | 2002年 | 第1作・シリーズの起点 |
| 2 | ボーン・スプレマシー | 2004年 | 第2作・本編続き |
| 3 | ボーン・アルティメイタム | 2007年 | 第3作・本編の一区切り |
| 4 | ボーン・レガシー | 2012年 | スピンオフ・主人公が別人 |
| 5 | ジェイソン・ボーン | 2016年 | 本編再開・マット・デイモン復帰 |
特に1〜3作目は一続きの物語なので、飛ばしたり順番を入れ替えたりせず、この順で観るのがおすすめです。
最新エピソードが2016年!! もう10年も前の映画なのですね。
各作品の位置づけとあらすじ(ネタバレ最小)
第1作:ボーン・アイデンティティー(2002年)
- 役割:シリーズの起点。ここから観るのが鉄則。
- あらすじ:洋上で救助された男は記憶を失い、背中の手がかりからスイスの銀行へ。貸金庫には複数のパスポートと「ジェイソン・ボーン」の名。やがて暗殺者に狙われ、偶然出会った女性マリーとともに逃亡する。
- ポイント:自分が何者か分からない状態から始まり、謎が少しずつ明かされていく構成。マット・デイモン主演のボーン三部作の始まり。
第2作:ボーン・スプレマシー(2004年)
- 役割:第1作の直後の「その後」を描く続編。
- あらすじ:ボーンはマリーとインドのゴアで平穏に暮らしていたが、刺客に襲われマリーを失う。真実を求めて、再びひとり戦いに身を投じる。
- ポイント:CIAとの因縁が深まり、ボーンの過去への伏線が増える。カーチェイスなどアクションも強化。
第3作:ボーン・アルティメイタム(2007年)
- 役割:ボーン本編(マット・デイモン版)のひとまずの完結編。
- あらすじ:トレッドストーン計画を追う記者と接触しようとするボーン。CIAの妨害と新たな刺客に巻き込まれながら、自身の正体と計画の全容に迫る。
- ポイント:「なぜボーンが存在するのか」がほぼ明かされ、物語として一区切り。バイクやカーチェイスなどアクションのクライマックス。
第4作:ボーン・レガシー(2012年)
- 役割:スピンオフ作品。主人公はジェレミー・レナー演じるアーロン・クロスで、ジェイソン・ボーンは登場しない。
- あらすじ:トレッドストーン/ブラックブライアー計画で生まれた「もうひとりの傑作」クロスが、組織から追われながら戦う。第3作とほぼ同時期の世界観。
- ポイント:本編を理解した上で観ると世界観が広がる。ボーン本人の話がいいなら省略してもストーリー上の支障はない。
第5作:ジェイソン・ボーン(2016年)
- 役割:本編の再開。マット・デイモンとポール・グリーングラス監督の再タッグ。
- あらすじ:表舞台から消えていたボーンの前に、元CIAのニッキーが現れ、新たな極秘プログラムとボーンの過去にまつわる真実を告げる。それをきっかけに、再び追跡と戦いが始まる。
- ポイント:第3作から約9年後。家族の謎や現代的な監視社会がテーマに加わる。ラスベガスのカーチェイスなど見どころあり。
スピンオフをどうするか
まずは本編だけ楽しみたい
→ 1 → 2 → 3 → 5 の順でOK。第4作「ボーン・レガシー」は後回しでも大丈夫です。シリーズ世界をしっかり味わいたい
→ 公開順どおり 1 → 2 → 3 → 4 → 5 で観ると、計画の別の側面(レガシー)も楽しめます。
おまけ:ドラマ「トレッドストーン」
ボーンを生み出したトレッドストーン計画に焦点を当てたスピンオフドラマが 『トレッドストーン』(全10話)です。マット・デイモンは出ませんが、同じ世界観の工作員育成とアクションが描かれます。映画を一通り観たあとの「続き」として候補にできます。
ただ、未完なのが残念です。
まとめ:視聴順リスト(コピー用)
- ボーン・アイデンティティー(2002)
- ボーン・スプレマシー(2004)
- ボーン・アルティメイタム(2007)
- ボーン・レガシー(2012)※スピンオフ・任意
- ジェイソン・ボーン(2016)
タイトルに数字が付いていなくても、公開順=観る順と覚えておけば、ジェイソン・ボーンシリーズを正しい流れで楽しめます。





