43号線を西へ東へ

フリーランスの備忘録、アウトプットの実験場

とっておきの桜

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2026年の桜もそろそろ終わりです。

年を追うごとに年一回の春のイベント、桜を心待ちにしています。

といっても人混みが苦手ですし、酒も飲めないのでどこかに出かけるわけではありません。通りすがりの桜を楽しんでいます。

というわけで、毎年この時期は、芦屋市の茶屋桜通りを通って通勤します。

通勤時の慌ただしさをふと忘れさせてくれる風景です。

各地で消えゆく桜並木道

一昨年までは、大阪市港区の磯路の桜並木が無くなりました。

灘区の麻耶ケーブル駅近くの桜のトンネルも今年で見納めなんだとか。

↓ 下の写真は2000年の桜のトンネル。六甲山の中腹といってもいいぐらいの高台から下る道沿いにならぶ桜もきれいでした。

実家のプリウスに乗っていた頃、ダッシュボードのマスクがコロナ禍であったことを思い出させます。助手席から撮影しているので、息子の運転の練習がてらに寄ったのかもしれません。

以前記事にした実家のソメイヨシノも伐採済みです。

driveon43.com

芦屋の桜並木道

さて、芦屋の桜並木の話。

JR芦屋駅から南に下がって国道2号線の茶屋之町北交差点から、阪神電車の高架をくぐり、国道43号線までの570mに渡って桜並木が続きます。

https://maps.app.goo.gl/8fVtCgBwRyScyRt78

雨の夜桜も綺麗でした。

先週の日曜日は桜の通り抜けは歩行者天国となり、近くを流れる芦屋川沿いの桜並木とともに多く人が訪れて賑わっていました。

植え替える桜もあれば、切り倒してそのまま終わる桜もあり。桜の木にも寿命がありリます。定期的に訪れる年に一回のイベントですが、見納めという言葉をちょくちょく聞くようになると、無常観が漂います。

これが最後かもという気持ちで見ておきたいものだなと思いました。