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フリーランスの備忘録、アウトプットの実験場

ジャガイモの試し堀り(1回目)

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1月末ごろ植えたジャガイモの試し堀りをしました。世間的にも2月中頃が植える時期なので、1月末はまだまだ寒い日が多いので、無謀だなと思いました。

認知症気味の父が言うには「深く植えるから大丈夫」

昨年収穫して食べ残した種芋があったので、2週間後にもう一筋植えることにしました。

一度大きく葉が茂りかけたのですが、3月上旬はまだまだ寒い朝が多かったので、一度葉が枯れてしましました。ちょっと泣きそうになりました。

もうあかんかもと思いましたが、ぽろしりの二株ほどを除いて、気温が上がると何事もなかったように全ての葉が茂ってきました。一安心です。

土寄せも出来ず、追肥もろくにしておりませんが、花が咲くのも終わって茎が寝込んできたので、一部を掘り返すことにしました。試し掘りです。

5月中旬の大阪は強い日差しが降り注いでいました。熱中症になるんじゃ無いかというぐらいの汗をかきながら、朝から14じごろまで畑にいました。

そこそこの大きさのジャガイモが収穫できました。

ジャガイモ掘り開始

雨から遠ざかっているので、土の表面どころか中程までがカチカチになっています。ちょっと引っ張っても芋はついてきません。少しほじると小ぶりのジャガイモが顔を出しました。

ガリガリ掘り返しながら収穫しました。 まずは去年の食べ残しのジャガイモを、2株掘り起こしてみました。びっくりするほど大きくはないが、程よく食べごろサイズのじゃがいもがたくさんとれました。

昨年の食べ残しの芋

右手前に見えるのは種芋です。シワシワになっています。

なかなかの量です。

男爵いもの掘り起こし

続いて回収したのは、種芋を買ってきた男爵。定番中の定番、昔からある芋の品種です。

こちらも2株ほど掘り返しました。結構大きいイモが掘れました。

カルビーが開発したポテトチップスのためのジャガイモを掘り起こす

最後に掘り返したのは、ポロシリ(カルビーのポテトチップス用の品種)です。

少し小ぶりのイモだったので、もう少し育ててから掘り出した方が良さそうです。

試し掘りでも結構な量がとれた

3種類合わせると、まあまあの量が収穫できました。全体の1/4から1/5程度の掘り起こしなので、実際にはこれの3〜4倍近くのジャガイモが収穫できる予定。

去年はポテト餅やじゃがバターでいただきました。去年よりも3倍以上のジャガイモが収穫できる予定なので、いろいろとメニューを考えていかないといけませんね。

最近はとれた野菜の一部を、友人がやってる飲食店にお裾分けしているので、大量にそちらに持って行く予定。