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フリーランスの備忘録、アウトプットの実験場

男爵いも収穫、農作業で膝を痛める

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男爵いもをすべて収穫しました。キタアカリとぽろしりはあと1〜2週残しています。

気温は30度程度ですが、日差しは夏らしく、草の生育も早いです。美味しい野菜を摂るためには草刈りが欠かせません。

ジャガイモを掘り、トウモロコシやトマトの畝の草刈りをしていると、膝を痛めてしまいました。

畑仕事は基本的には楽しいですが、しゃがむ時間が長くなると、体にはこたえます。

2回目試し掘りと本収穫

先週の2回目の試し掘りでは、男爵いもがかなり大きくなっていました。挙は男爵いもは全て収穫する予定。

5/24の2回目の試し堀り

男爵は十分大きくなりました

昨年の食べ残しの種芋から出てきたジャガイモは、やや小さめだったので、もう少し土の中で寝かせます。

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去年の種芋はキタアカリと判明

去年の食べ残しの種芋から育ってきたジャガイモは「キタアカリ」でした。キタアカリは、男爵に似た丸い形でやや小ぶりなことも多く、芽の周囲が赤紫色です。中身は黄色く甘みが強く、ホクホクして煮崩れしやすい品種です。煮物よりもポテサラやジャガバター向きです。掘り出したジャガイモを見ていると、確かに芽の部分に赤みがあります。

男爵いもをすべて収穫

男爵いもは、今回ですべて収穫しました。大小様々ですが、キタアカリにくらべると概ね大きめです。デカいのが出てくるとテンションが上がります。

形のよいものもあれば、少し肌に点々があるものもあります。

肌の点々は、そうか病なのかもしれません。そうか病は表皮の見た目が悪くなる病気で、基本的には中身まで傷む病気ではありません。皮をむけば普通に食べられることが多いです。自家消費なら問題ないですが、お裾分けには適しません。

(これはキタアカリのそうか病疑い)

スーパーに並んでいるジャガイモは、形も大きさもある程度そろっていますが、自分で育ててみると、土の中の作物は本当にばらばらです。スーパーに並んでいるものは選別して、状態が悪いものは、はねているのでしょう。

残るはキタアカリとぽろしり

男爵薯は収穫を終えましたが、まだキタアカリとぽろしりが残っています。キタアカリは、もう少し大きくなりそうだったので、今回も全部収穫せずに残しました。

ぽろしりも、もう少し様子を見ながら収穫時期を考える予定です。同じジャガイモでも、品種によって育ち方が違うものですね。

草の勢いがすごい

ジャガイモ収穫後、トウモロコシやトマトの畝まわりの草刈りをした。草は伸びが早く、放っておくと畝を覆ってしまう。野菜と草の区別がつかなくなるほどで、バッタの温床にもなるので早めに刈る。トマトやトウモロコシの株元が見え、風通しも良くなったが、週一の家庭菜園には広すぎる。畝間は昨年購入した草刈り機で効率化したい。

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気づけば6時間作業で膝に来た

昨日は6時間作業し、膝にきた。普段は2〜3時間作業だが、今回は実家に着いてから作業開始、18時半頃まで畑で過ごした。途中で休憩はしたが、「もう少しだけ」と作業が増えていった。ジャガイモを掘ったら草、草を刈ったらトマト、トマトを見たらトウモロコシと、次々と気になることが出てきた。

数日前から膝のお皿周りに違和感があり、今週火曜日のジムでのランニングが原因かもしれない。大きな痛みではないが、しゃがんだり立ったりするたびに気になった。

畑仕事はしゃがむ動作が多く、ジャガイモ掘り中は膝つき、草引き中は蹲踞姿勢。作業途中から膝が曲げられなくなり、箱に座って草引きをした。膝を曲げると痛いので、車に乗り込むのも大変だった。一晩経っても階段の上り下りが痛い。来週の農作業は不安だ。

まとめ

男爵は収穫完了。キタアカリは来週収穫予定。ぽろしりは小さいので、あと2週間置く。

昨年、一昨年とトマトは失敗したので、今年こそは美味しいトマトを育てたい。茎は元気に伸びるが、放置するとジャングル化するため、誘引と下草の管理が必要。作業は多いが、時間が取れない。