43号線を西へ東へ

フリーランスの備忘録、アウトプットの実験場

神戸の夜景を愛でながら飲むタダ酒

このブログはプロモーションリンクを含むときがあります


東京から友人が仕事で帰ってきたので、神戸三宮で食事しました。二次会はホテルのバーで、男二人で飲んでました。

最上階から見る神戸の夜景、まぁ綺麗なこと。

インフラ関係の会社の会長と私(合同会社代表社員)。同級生だけど、ずいぶん差がつきましたねという取り合わせ。

私は細かいところに気が行くけど、彼は昔からおおらかで前向き。人を惹きつけるタイプ。2人でいれば声をかけられるのたいていは彼の方。

「みんなに影響与えるけど自分で何かしたわけでもない『勝海舟』タイプやと思うねん」と自分を評して言ってました。多分彼は『勝海舟』のように教科書に載ることはないとは思うけど、そう言われればそうだ。

現場第一主義の私とは異なる思考回路。個別の整合性とかに目がいってしまうのに対し、多分違う次元からものを見てる。昔から真似をしたくてもできない。

30年を超える付き合い。友人でいられるのは利害関係がないからかも。

同じ会社にいれば、意見が対立するんだろうなと思いながら、薄めに割ってもらった白州をチビチビと飲んでいました。

羽振りの良い会長に奢ってもらって、気づけば私の出費は電車代だけ。これが所得の再分配かぁ、と思いながら帰ってきました。

いやいや、次は私が奢ろう。