今週のお題「じゃがいも」

今年最後のじゃがいも掘り起こしが終わりました。写真はキタアカリ二株分、ぽろしり一株分です。6月上旬のまとまった雨のおかげで、2週間前の収穫時よりも大きくなっていました。
その後、畝一つ分ほど掘り起こし、収穫量は写真の2倍ほどになりました。
家庭菜園の悩みは、収穫が一時にまとまるため、収穫の手間や消費が大変なことです。昨年のじゃがいもは畝一つでしたが、今年は畝三つ分と多めに植え付けました。収穫時期を一時に固まらないように、植える時期と収穫時期をずらしました。
じゃがいもは早めに収穫すると小ぶりになります。遅く収穫すると虫害や腐敗のリスクがあります。今後の参考に、今年の状況を記しておきます。
今年の春じゃがいも・植えた量
- キタアカリ:14
- 男爵:12
- ぽろしり:10
ぽろしりは二株発芽しませんでした。空いた部分に男爵とキタアカリそれぞれ一本ずつ芽かきした枝を空いたところに植えました。
収穫量は計っていません。収穫分は写真を撮る予定にしてたものの、バタバタしてるとすぐ忘れます。ちゃんと記録すること、来年の課題です。
芽かきした枝からもじゃがいもがとれた
ちっちゃいけど、実が採れました。
大量にとれたじゃがいもの行く先
一部のじゃがいもは、残念ながらそうか病にかかってしまいました。
肌がきれいで大〜中サイズのじゃがいもの多くは、友人のところにもらわれていきました。

先日も大〜中サイズのキタアカリは、友人の料理店に持っていきました。今回は15個、前回は30個ほど持って行きました。おかげさまで、そのお店では毎回一品サービスしてもらえる特典付きです。
残りのじゃがいもは私のポタージュスープ要員として自宅にストックしています。
じゃがいもをDIYすること
父親が土作りを行ってきたおかげで、わずかな出費とそこそこの労働力でじゃがいもをDIY出来るので助かっています。種芋をちゃんと管理できるようになれば、さらに低コストに出来るはず。
時間差の植え付けと収穫、追肥や土寄せなど、一度経験することで、翌年にはより省力化できて収量が増やせると思うので、継続して栽培していきたいですね。