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フリーランスの備忘録、アウトプットの実験場

Apple Fitness+をFire TVで映そうとしたら音だけ。MacにAirPlayしたら解決した

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Apple Fitness+でヨガを始めました。続きです。

Apple謹製の録画されたレッスン動画を見て真似するクラスです。動画をiPhone見ながらやってましたが、画面が小さくてヨガをしながら見るのはかなり厳しいです。

特に体が硬い人は、ポーズを取りながら画面を確認するだけで首や腰に余計な負担がかかります。

Apple Fitness+のヨガレッスンを大きな画面で見たい!

iPhoneとAmazon fire TVのAirPlay機能でTVに映す(失敗)

そこで、iPhoneの画面ミラーリング機能を使ってテレビに映そうと思いました。Fire TVのAirPlayレシーバーアプリ互換アプリ(AirReceiver)があるのでダウンロードして試しました。

しかし、私の環境では音声だけで映像が出ませんでした。

Fire TVは正式なAirPlay受信機ではなく、AirReceiverは“AirPlayっぽく受ける互換アプリ”です。Apple Fitness+のような保護付き動画は、音声だけ通って映像が出ないことがあります。Fire TVは直接AirPlayできず、第三者アプリを介したミラーリング扱いになります。

Apple公式がApple Fitness+のAirPlay先として挙げているのは、「Works with Apple AirPlay」対応スマートテレビ、対応Mac、Apple TVです。Fire TV+AirReceiverはこの公式対応リストには入りません。

ヨガで先生の動きが見えないのは致命的です。

MacならAirPlayレシーバーで映せる

次に試したのがMacです。

Macの場合、専用アプリは不要です。
使うのはMac標準機能のAirPlayレシーバーです。

Mac側で、

システム設定
一般
AirDropと連係
AirPlayレシーバーをオン

にしておきます。

その後、iPhoneのフィットネスアプリでApple Fitness+を開き、再生画面からAirPlay先としてMacを選びます。

レッスンが開始されると、自動的にMacBookの画面に表示されました。テレビよりは小さいですが、iPhoneに比べると段違い。

注意点

Macに映しても、心拍数やアクティビティリングなどの表示はMac画面には出ない場合があります。その場合はApple Watch側で確認しましょう。

先生の姿勢をみて真似るほうが大事です。

まとめ

Apple Fitness+を大きな画面で見たい場合、Fire TVのAirPlayレシーバーアプリではうまくいかないことがあります。

私の環境では、Fire TVでは音声だけ。
MacにAirPlayする方法の方が現実的でした。

まとめると、次のようになります。

方法 結果
iPhoneだけ 画面が小さい
Fire TVのAirPlayレシーバーアプリ 音声だけだった
MacにAirPlay 使いやすい
Apple TV もっとも正攻法

テレビほどは大きくないものの、13インチのPC画面でもかなり先生の表情が見えるようになりました。

体が硬い人ほど、先生の動きをしっかり見える環境を作った方が安全だと思います。