
仕事で、大阪からから名古屋に行きました。
時間には余裕があったので、特急ひのとりを使いました。
神戸や大阪から名古屋へは、新幹線に乗るのが一般的だと思いますが、時間はかかりますが新幹線より安いしゴージャスだし、近鉄特急ひのとりもいいですよ。
今回が2回目の乗車になります。
あまりお目にかかることのない、7号と8号のダブル台風のせいで到着できるか不安でしたが、特に問題なく名古屋に到着しました。
午前中で仕事を終え、ひのとりに乗るために難波に行きました。
近鉄特急ひのとり豆知識

特急「ひのとり」は、大阪難波と近鉄名古屋間を約2時間で結ぶ近畿日本鉄道(近鉄)の特急列車です。

JR新幹線のように京都を通らず、大阪から奈良・三重を通過して名古屋に向かいます(オレンジのライン)。
公式ページによると「くつろぎのアップグレード」をコンセプトに、全席にバックシェル(背もたれが倒れない構造)を採用し、新幹線よりリーズナブルながら最上級の快適さを提供しているとのこと。
2種類のシートクラス

プレミアム車両:
- 前方と後方の車両に採用されている特別席です。
- 本革シートを採用
- 電動リクライニングやフットレスト、大型テーブルなどを備えるグリーン車やファーストクラス並みの贅沢な空間です。
- シートレイアウトは1+2の3列シートです。

- レギュラー車両:

- 普通車にあたるクラスですが、全席にバックシェルとバックシェル一体型大型ヘッドレストが設置されているため、後ろの人を気にすることなく気兼ねなくリクライニングできます。
- シートレイアウトは2+2の4列です。
空いていると広々使えるレギュラーシートも穴場かも
今回はプレミアムの2列窓側席に座りました。ゴージャスな車両設備は大人気でいつも混雑します。
後日の、座席の予約状況を下記に載せておきます。前方車両1号車はほぼ満席で、8号車ならわずかに席があるぐらいですが、結局通路側の席もほぼ埋まります。



広いからあまり隣は気にならないのですが、今回の横に座った人はバタバタしたりカシャカシャさせたりする、せわしない人だったのが残念でした。気が散るのでPC仕事を諦めて、ノイキャンイヤホンをつけてずっと寝ていました。
レギュラーシートは空きがあります。隣に人が乗ってくるリスクも少なく横の人に気兼ねせずに済むので、レギュラーでも良いかもしれません。

いざ乗車
近鉄大阪難波駅出発

今回は最後尾の車両に乗りました。

前方座席からの見晴らしはこんな感じです(5年前の写真)

停車駅は、大阪難波、上本町、鶴橋、津、そして名古屋。一部の電車は大和八木に止まるそうです。
鶴橋を出ると奈良を通り越して、次は三重県の津まで止まりません。

さすがは大人気車両です。出発時間には満席となりました。
名古屋到着

リクライニング出来るシートが快適すぎて、ほとんど寝てました。あっという間に名古屋に到着しました。

ひのとりの価格(大阪難波〜名古屋駅)
運賃:2,860円 特急料金:1,930円 ひのとり料金:プレミアム900円/レギュラー200円
余談
名古屋駅の地下コンコースはゲームの8番出口みたいでした。
