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フリーランスの備忘録、アウトプットの実験場

ご飯をよそうロボット

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久しぶりにやよい軒で昼ごはんを食べました。

ご飯のおかわり食べ放題サービスがある定食屋さんで有名です。ほっかほっか亭から色々あって別れた「ほっともっと」のプレナスが運営しています。

セルフ化が進んでおり、店員さんの仕事は食券の確認、配膳、退店後のバッシング(片付け)です。

  • 入り口のタッチパネルで注文して
  • 勝手にテーブルに座わる
  • 水もお漬物もセルフです。店の真ん中にに水やご飯をよそう機械があります。

豆知識:関西圏で使う言葉、ご飯をよそう(装う)とは?

ご飯を茶碗に盛る行為は、地域によって異なる言葉が使われます。「よそう(関西など)」のほかに、「つぐ(九州など)」、「よそる(中部地方など)」、「盛る(北海道や東北など)」といった方言(地域表現)があります。地域ごとの呼び名の特徴は以下の通りです。

よそう:関西地方や関東など。漢字では「装う」と書き、元々は食事の支度を整えるという意味からきています。

おかわりロボ

お店の中央にたたずむ無骨な鉄の箱には、おかわりロボと書いてあります。試作品かよと思うほど、味気ない外見ではありますが、しゃもじでよそうより衛生的ですね。

ご飯の量は、一口、小盛り、普通、中盛りから選べます。

機械の真ん中にご飯茶碗をセットすると、重さを計量して、機械が動き出してご飯が上からぼたぼた落ちてきます。

茶碗に盛られるのは自由落下させたご飯粒なので、ものすごくふんわり盛りなので、しゃもじで整えながらよそった時とは量が違います。

中盛りといってもご飯半分ぐらいかも。モノ足らなかったので2回もお代わりしてしまいました。

ご飯に合う料理を注文しました(肉野菜炒め定食)

頼んだのは、肉野菜炒め定食

肉といえば「牛」
豚は豚肉、鶏はかしわと言われて育ってきたので、肉野菜炒めと言われれば牛肉を想像しましたが、豚肉だったので驚きましたが、写真を見たら豚肉っぽいですね。

文化圏の違いを噛み締めながら、美味しくいただきました。とはいえ、味付けは少し強めなおかずで、おはんが進みました。

ご飯食べ放題なやよい軒ですから、ご飯が進むメインが良さそうです。今度は焼肉系のおかずで、がっつりご飯を食べてみよう。回鍋肉でもいいかも。