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フリーランスの備忘録、アウトプットの実験場

カーナビ(CarPlay)のChatGPTが使い物にならないぐらい別人格なのは、最速(インスタント)モードだから

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運転中にも、少しでも仕事を進めたいときってありますよね。

ChatGPTにお願いすれば、下調べぐらいはやってくれるはず!

最近iPhoneのカーナビシステムCarPlayにChatGPTが対応してので使ってみました。

結論としては、ちょっとした話し相手にはなるかもしれないが、仕事には使えなさそう。

運転中の私の手をいろいろやってもらえる、と期待していたのですが、薄い会話しか出来なくて、全く仕事になりませんでした。というお話。

いつの頃からか、CarplayにChatGPTのアイコンが搭載されました。ネットを調べると今年の5月頃くらいかららしい。さっそくナビ画面を創始さして、ChatGPTを使ってみました。もちろん音声入出力による「会話」です。

最初に気付いたのは、ブラウザやiPhoneアプリから立ち上げたときの声が異なります。普段対応してくれるのはハスキーボイスの女性なのですが、CarPlayからは男性の声。そういう仕様だそうです。

同じような質問を投げかけても、回答の長さが圧倒的に短い。

試しに同じ質問をしてみました。

ブラウザ版に文字入力で質問

ブラウザ版でテキストの返答なら392文字

CarPlay版だとたったの119字程度でした。

会話履歴はテキストとして残るので、確認してみると、gpt-5.5最速(instant)を使用していました。

なるほど、これであっさりした会話しかできないわけがわかりました。

というわけで、CarPlayのChatGPTは instant固定のなので、ちょっと使い物にならないと言う判断になりました。

仕事は車を停めてからということですね。

追記(2026/07/11)

gpt-5.6で音声入力も進化したようです。