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食いしん坊おじさんのダイエット挑戦:だしスープの力

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元気な高齢者の記事を読みました。しかも医師。ご自身の健康法について述べられておりました、昆布だしを飲む方法を真似してわたしも飲んでいます。

1週間ほど続けて見たので、その感想を記録します。

元記事はこちら↓

「わたしの体はあなたのとは違う」ものですから、あまり人の健康法を真似することは少ないのですが、今回は少し違いました。

複数のソースから得た「だしスープ」が良いという情報

出汁を飲むという方法は、以前健康系の番組で取り上げられていて、ちょっと興味を持っていました。今回の記事とそのTV番組が結びついたのでやってみようということになりました。

TV番組の内容を記憶を辿ってみると、味覚のうち「旨味」を鍛えることでダイエットになるという内容でした。

栄養価の低いスナック菓子などの食品をジャンクフードと言います。そんな食生活に慣れてしまったジャンキーな舌は、塩辛いものを好むようになったり、過食のもとになるそうです。旨みを感じれるようになると、満足度が上がって食事量も減る、そんな内容のテレビだったと記憶しています。

だしスープの作り方

朝起きたらカツオと昆布をマグカップに入れて熱湯を注いで飲みましょう。続ければ旨味の味覚が敏感になるのが、テレビが流していた鍛え方でした。

お医者さんの記事の方は、食事(湯豆腐)用のだし汁を多めに作って飲むとの記載がありました。

簡単にできる方が続けられそうです。大量に作る、マグカップにぶっ込む、併用して自分のいい方を選択することにします。

食いしん坊おじさんの食欲は抑えられるのか?

私は自他ともに認める「食いしん坊」おじさんです。無性に何かが食べたくなる時があるので、なかなかダイエットも成功しません。

数十年前の話ですが、運動部では体を大きくするために、食べることも練習のうちでした。現在もかなり練習熱心な方です。今は走っていないので、食べる方だけですが。

たしスープを飲むようになってから、あまりご飯を食べなくても済むようになりつつあります。私に足りなかったミネラル成分などが補充されたのでしょうか。心なしか元気なような気もします。

多くの場合、良かったけど面倒で1ヶ月続けられなかったなど、途中で挫折することが多いように思います。

それも含めて経過観察していきたいと思います。

【補足】昆布の栄養素について

下記リンクの内容を引用します。

水溶性食物繊維

昆布を煮た時などに出てくる独特のねばり成分は「アルギン酸」や「フコイダン」といった海藻特有の水溶性食物繊維で、昆布の含有量は多く、乾燥重量の約10%と言われています。糖質や脂質の吸収を抑え、コレステロール値の上昇を抑えてくれる。 フコイダンの腸から免疫力を高める作用も注目されています。

ミネラル

カルシウム、鉄、ナトリウム、カリウムヨウ素(ヨード)などのミネラルは、体の組織を作ったり、調子を整えたりする大切な栄養素です。例えば、昆布に含まれるミネラルは牛乳の約23倍。カルシウムは約7倍、鉄分は約39倍も含まれています。

うまみ成分

「うまみがあると、おいしいと感じられる塩分濃度が低くなるため、美味しく減塩することができる。また、グルタミン酸は、胃にあるセンサーに作用して胃腸の働きを良くし過食を防ぐ。

その他、色素成分「フコキサンチン」は、脂肪の蓄積を抑える。たまった体脂肪を燃やすたんぱく質「UCP-1」の活性を上げるそうです。