43号線を西へ東へ

フリーランスの備忘録、アウトプットの実験場

元首相暗殺事件のフィクション?小説:柴田哲孝著「暗殺」

気がつけば2日間ブログ更新が滞っていました。 安倍元首相の暗殺事件の日に、元首相の暗殺についてのフィクションを読みました。

【黒医】きれい事ではない、実に人間くさい短編小説を読んだ

久坂部羊(くさかべ よう)著、黒医を読みました。 きれい事は一切ないお話の連続。人間の内面のドロドロ感を、病気だったり、妊娠と出産だったり、お医者さんの人生だったりに絡めて描いている、なかなか味わい深い小説でした。 黒医 (角川文庫)作者:久坂部…

喫茶おじさんを読み終えました

一気に読んでしまいました「喫茶おじさん」の感想です。 こちらの記事の続きになります。

喫茶おじさん

読みかけの本。 喫茶おじさん作者:原田 ひ香小学館Amazon とあるところに紹介されていた本です。タイトルに惹かれたので読んでいます。

2024年2月に読んだ本

例年より少し長い2月(閏年)が終わりました。31日の月に比べて2日しか変わらないのに早く感じます。気温と体内時計の進み具合に何らかの関連があるのか、はたまた「2月は去る」のような時候の挨拶的な言葉に洗脳されているのか、なにしろ早く感じます。 さ…

ソナーシステムを理解して【沈黙の艦隊】をさらに楽しくみる_Amazonプライムビデオ

本記事はAmazonアソシエイトプログラムのリンクを含みます 沈黙の艦隊がAmazonプライムビデオで公開されています。エピソード5の沖縄海戦を見終わったところです。潜水艦を巡る戦いは非常に興味深いものの、かなり難解な内容なので、都度調べながら見ことに…

遠藤周作「反逆」を読んだ

遠藤周作の小説「反逆」を読みました。本能寺の変に至るまで、そして秀吉が天下を取る過程を描いた歴史小説です。1989年出版の小説です。いつものようにKindleで読みました。

驚くほどコンパクトにトランスフォームする老眼鏡

本記事にはAmazonのプロモーションリングが含まれます。 先日久しぶりに東急ハンズあらためハンズに寄りました。いろんなものをネット通販で購入することが多くなりましたが、たまに実店舗で掘り出し物を見つけることがあります。 今回もいいものを見つけま…

車移動中にAlexaでKindle本を楽しむ方法

Amazon Alexaアプリを使用してKindle本を音読してもらう方法を詳しく紹介。車移動中でも楽しめる読書体験の秘訣を分かりやすく解説します。

近いうちにキーボードを自作している未来が見えてしまった本の紹介

Kindle書籍「キーボードを自作する未来が見える本」の紹介記事です。自作キーボードの魅力と基本を学び、キータイピングの合理性と快適性を追求するためのガイドブックをKindleで手に入れましょう。

Kindleのポピュラー・ハイライト機能の設定を変える

読書は非常に個人的な行為だと思っている。 読書中に、横に座った知らない人から「ここの言い回し、よくない?」とか「ここは後半に繋がってくるから覚えといてねっ!」なんて言われたら、かなり気分を害されるでしょう。

kindle日和

このブログ記事では、芥川賞受賞作品「ハンチバッグ」よんだことから、Kindleで積ん読になっていた村上春樹の短編集「女のいない男たち」などの作品をよみ、読書の深さと自己発見の旅について探求します。読書がもたらす心の変化と、文学の力を感じた事を記…

ハンチバック

芥川賞作品 ハンチバックを読みました。

パラグラフライティングの本を読んでみた 60/100

倉島保美著:論理が伝わる 世界標準の「書く技術」,講談社,2012を読みました。 論理が伝わる 世界標準の「書く技術」 (ブルーバックス)作者:倉島保美講談社Amazon

Amazon創設者の本を読んでクロネコ創業者の言葉に感銘を受ける 54/100

Amazonの電子書籍Kindleはご存じでしょうか。 Kindleには、読み放題プランというものがあります。月額980円を支払うサブスクリプションで膨大な量の書籍がラインナップされています。多分一生かかっても読み切れないぐらいです。 すべての本が読み放題なわけ…

【読書感想文】「新しい文章力の教室」を読んで 53/100

読み返してみると恥ずかしい。 ブログをやってみるぞー、という勢いで書いています。この1ヶ月、何のテクニックも持たずに腕をブンブン振り回す子供の喧嘩のような状態で書いている文章ですが、数ヶ月前に書いた文章を、恥ずかしいと感じられるように成長し…