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フリーランスの備忘録、アウトプットの実験場

マイナンバーカードをコピーして貼るという無駄な作業について

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マイナンバーカードはデジタル認証ができるのが、メリットです。

このたび、マイナンバーカードをコピーさせて貼り付けるという行為を疑問に感じたので、記録しておきます。

確定申告はスマホICカードリーダーで認証できるようになっています。ネット銀行の開設にはキャッシュカードの封筒は届きますが、ICカードの写真でアップロードするなど、ネットで手続きは完了します。そして印鑑は不要でした。

たまにエラーが出ることもありますが、「画像のサイズが大きすぎる」など問題点を指摘してくれるので、問題解決しやすいです。

しかし、ここ数日、高校入学の書類や証券会社の変更手続きでタイトルのような手続きを複数回することになりました。マイナンバーをコピーして添付というデジタル証明をアナログに活用するというおかしな出来事です。

システム開発にお金がかかることは理解しています。ただ、私のような弱小フリーランスならいざ知らず、かたや政令指定都市の私立の学校、もう一つに至っては元財閥系証券会社です。

大きい会社・組織なんだから早くシステム作れよ、と言いたいです。住所も名前もカード内情報で照合できるでしょうから。

大企業は資本力があるのだから、市は行政サービスでマイナンバーカードを推奨しているのだから、率先してマイナンバーカードの活用をするべきだと思います。

時代とともに変化する必要があります。「不適切」な言動に対する不満の声は大きく、そしてそれに対する反応は早いように思います。対してデジタルをアナログに変換する無駄に対する不満の声はあまり聞きません。不便と不満を感じているのは私だけなのかな?

弱小ブログの小さな声でした。

特徴 マイナンバーカード 住基ネットカード
正式名称 個人番号カード 住民基本台帳カード
発行開始 2016年1月 2003年7月
発行終了 継続中 2015年7月
用途 身分証明、行政手続き、健康保険証としての機能追加予定 身分証明、一部行政手続き
電子証明書 電子署名及び利用者証明用電子証明書が搭載 電子署名電子証明書のみ搭載
ICチップ 搭載 搭載
写真 あり あり(任意で非搭載も可能)
個人番号(マイナンバー) 記載あり 記載なし
有効期限 成人:10年、未成年:5年 発行日から3年
国際規格 ICAO準拠 非準拠