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ATOK・Microsoft IMEの変換候補ウインドウの文字サイズ変更方法

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先日のこと、文字入力中の変換ウィンドウの文字サイズが小さくなって、かなり見ずらい状況でした。小さい文字は老眼にはつらいもの。かなり焦りましたが 、再起動したら普通の文字サイズに戻りました。

そもそも、ATOKの変換候補の文字サイズはの変更できるのでしょうか。

あちこちといじって調べてみると、設定画面からではなく変換ウィンドウから直接変更するようです。備忘録として残しておきます。

変換ウィンドウの文字サイズを変更する

この設定はATOKプロパティでは使用しません。

変換中のウィンドウからおこいます。右下の虫眼鏡アイコンをクリックすると拡大が可能です。逆に縮小はできません。

変換ウィンドウの文字サイズは変換ウインドウから

過去のバージョンではプロパティから変換することもできたもよう

JustSystemのサポートサイトでは、ATOKプロパティ画面から変更できるとありますが、これは古い情報です。2023年現在のATOKパスポート(ATOK33)では、リンク先のページに指定指定場所に設定項目がありません。

support.justsystems.com

Microsoft IMEで文字サイズを変更する

Windows標準機能で文字サイズ変更ができます。設定方法は下記の通りです。

Microsoft IMEの設定項目から文字サイズを変更できます

スライダーでキスとのサイズを変更できます

上記設定でMicrosoft IMEの変換候補ウィンドウの文字が大きくなりました。

通常時と拡大時の変換候補ウィンドウの文字サイズの違い

ただここで設定をおこなった場合、ほかのソフトの表示文字サイズも大きくなる場合があります。具体的にはChromeの文字サイズは大きくなりましたが、WIndowsのメモ帳は変わりませんでした。

メモ帳やWordでは、フォントサイズが文字ごとに設定可能なソフトなのが関係しているのかもしれません。

Windows標準機能の文字サイズ変更はATOKには影響せず

ちなみに、ATOKでも確認してみましたが、変換候補ウィンドウには影響がありませんでした。

Windowsの文字拡大ではATOKの変換ウィンドウは影響しません

まとめ

以上、ATOKならびにMicrosoft IMEの変換ウィンドウの文字サイズ変更方法でした。ATOKの設定では最大400%まで拡大できます。視力の弱い方でも使えるように配慮されているのですね。

私の場合、カスタマイズで文字サイズを変更することで、暗い環境でも見やすくなりました。老眼対策することで疲労軽減を上手に図りたいと思います。