43号線を西へ東へ

アウトプットのサンドボックスです

Microsoft IMEとATOKで誤変換の学習を消したい【推測変換】

ご訪問ありがとうございます。よろしければ読者登録お願いします↓


推測変換は入力文字数を減らすことのできる便利な機能ですが、誤変換した状態で確定してしまった場合が最悪です。何回文字部の情けない誤変換と対面することがあります。

誤変換を学習してしまうと変換効率が下がるので、削除したいのです。Microsoft IMEだと一発で消せるのですが、ATOKではどうやって消せばいいのでしょうか?

ATOK公式FAQに記載がありましたので、内容を転記しておきます。

Microsoft IMEの場合は簡単に削除できます

誤変換している文字列にマウスカーソルを重ねると、×がでて直感的に削除できます。「削除Ctrl+Delete」とツールチップが出現しました。ショートカットキーも用意されているのですね。

マウスカーソルを近づけると削除ボタンが出現します

ATOKで誤変換した推測変換の学習を消す方法

ATOKの場合も同じショートカットキーが用意されているようです。

誤変換してしまいましたので、早速削除したいと思います。

誤変換を消したい

推測変換のウインドウからTabを押して選択状態にします

[Ctrl]+[Delete]キーを押すと確認画面がでるので、[OK]を押して削除しましょう

すべての推測変換を削除する方法

ATOKプロパティから編集または全削除ができます。

ATOKプロパティから全削除または編集が可能です

まとめ

ATOKWindows版の推測変換の学習を削除するキーボードショートカットはCntl+Deleteでした。Microsoft IMEも同様のキーボードショートカットでした。