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Shiftキー活用法:日本語と英語を簡単に切り替える方法

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日本語変換ソフトの話題です。

日本語入力時に英単語を打ちたいときは、Shiftキーを押せばそこだけ英字入力になります。ATOKMicrosoft IMEのどちらでも使えます。

かなり便利な機能です。

動作環境

環境が違うと出来ないことも多いです。特にMicrosoft IMEは前のバージョンに戻しているのでご了承ください。

USキーボード使いに便利機能、Shiftキーで英字入力

現在事務所で使っているのはUSキーボードです。すっきりとした見た目ではありますが、不便なところもあります。

たとえば日本語と英語の切り替えキーがないところ。そのため日/英の切り替えにはShift+Spaceをキーボードショートカットに追加して切り替えを行なっています。

ある日、日本語入力中に英字の固有名詞を打つ際、Shiftキーを押すだけで英字入力になっていることに気付きました。「ATOK」や「ChatGPT」などと入力したときです。

調べてみると公式ページに、その機能の記載がありました。かゆいところに気がつきますね。

実際の使い方:ATOKにおけるShiftで英字入力

Microsoft IMEでもShiftキーと同時押しで英字入力ができますが、だいたいATOKと同じように動くのですが、以下ATOKでの説明となります。

Shiftキー押しながら英字を打つ

大文字の英字が入力されます。

Shiftを押しながら英字キーを押すと英字大文字が打てる

大文字の英字の入力

ATOKのようにすべて大文字を入力する場合は、ずっと

大文字を連続して入力する際は、Shiftキーを押しっぱなし。Shiftキーを話すと日本語に戻る

大文字小文字混じりの入力方法

ChatGPTと入力する際

先頭文字が大文字、その後ろは小文字の場合は、Shiftを一文字だけ押し下げてすぐ離すことで、小文字を入力できます。

ChatGPTのように小文字から大文字になる場合、大文字部分はShiftを押し続けます。

大文字小文字の混在する場合

日本語入力戻るときは、ほかのキーを押し下げずにShiftキーを一度押し下げると戻れます。

大文字→小文字の英字の場合

まとめ、キーボードによって変わる英数入力/かな入力の変換方法

JISキーボードの方には不要の機能かもしれません。JISキーボードなら変換半角/全角CapsLockに日本語入力のオン/オフを割り当てることができますので。

USキーボードの場合はキーが少ないため、日本語のオンオフが私の場合はShift+Spaceしかありません。行頭が大文字の固有名詞を打ち込む際は、Shiftキーを使うと打ちやすいし、日本語入力への復帰が便利にできます。

Microsoft IMEの場合、Shiftキーのオンオフのタイミングが少し異なるかもしれませんが、私は普段使いしていないのでまだ調べ尽くせていないです。ご興味のある方はいろいろ試して確認してくださいませ。