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フリーランスの備忘録、アウトプットの実験場

ATOKマンスリーレポート2023年10月

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ATOKのキーボードログツール、マンリーレポートの10月のレポートが届きましたので、振り返ります。

ブログ初心者の私にとっては、文章を打つことにまだまだ苦手意識がありますが、マンスリーレポートのようにタイピングした文字数が増えるのを見ると、励みになっています。

最初のサマリー

今月のまとめとしては、以下の通り。

  • 入力文字数(31518字)は過去最高を記録
  • キータイピング効率(39/100字)は微減
  • タイピング時間あたりの原稿用紙枚数(1.5枚/時間)は継続

入力文字数は多くなったが、調べ物しながら書いたら時間あたりの文字数は少なくなるし、また文章の校正作業で、てにをはを変える、言い回しを変えるなどの微修正では、長い文章を打ち込むわけではないので、上記のスタッツはそれほど向上しないとかもしれません。

言い替えると、日記やフリーライティングなど気軽に書ける文章ばかりだと統計はよくなり、仕事関連のきっちりした文章を書くと、効率系の統計は悪化するということです。

マンスリーレポート画面

現在2台のPCを使っていますが、レポートはPC単位で行われて統合されません。左がメインで作業を行っているノートPC、右が事務所のデスクトップPCです。

ノートPCは家や車内でブログ作成や仕事の文書作成で使っています。滞在時間が短いので事務所のデスクトップPCの文字入力数が少なくなります。

スタッツ

先々月決めたモニターする指標は下記の通りです。

  • キータイプの効率:100打中の入力文字数、文字数とミス回数の両方を含んだの指標
  • 原稿用紙枚数:入力文字数/400
  • 入力時間:キーボードを叩いた時間がわかる
  • 時間あたり原稿用紙枚数:原稿用紙/入力時間。時間当たりのタイピングスピードがわかる

実際の数値は以下の通りです。

7月 8月 9月 10月
キータイプの効率(100打したときの入力文字数) 40 41 40 39字
原稿用紙枚数 69 74 45 80枚
入力時間 49 53 30 52時間
時間当たり原稿用紙枚数 1.4 1.4 1.5 1.5枚/時間

先月の振り返り

事務所デスクトップの効率が低いので全体的な効率は低下している。 (ノートPCの効率40/100字、事務所デスクトップ効率34/100字)

過去最高の入力文字数(原稿用紙80枚)に対して、入力時間は過去2番目(8月は53時間、10月は52時間)

そのときの文章作成がどのような目的で行っていたかで、スタッツは左右されるようだ。調べ物をしながらタイピングしているのと、日記を書くときのように打ち続けられるのでは時間あたりの入力文字数は異なるであろう。

一文の文字数:11字/11字、句読点までの文字数:9字/9字

ノートPCおよび事務所デスクトップともに同じ数値だし、4ヶ月ほとんど変わらず。

プロのライターさんの数値は、平均値になるのかな。みてみたいものです。

タイプミスの傾向

ノートPC

事務所デスクトップ

事務所デスクトップでは順番間違いがなかったので、タイプミスの傾向パネルが一つ少ない。

今月のATOK活用ワンポイント

  • 英語への変換は[F4]キーで一発変換
  • 間違って確定してしまった場合、[Ctrl]+[バックスペース]で再変換可能

過去のマンスリーレポートのリンク