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iPhoneのスポットライト検索でアプリを速攻で見つける方法

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たまに使うアプリに限って正式名称を忘れてしまって探すのに手間取ること、あると思います。

本記事は、名前を覚えていないアプリをiPhoneのショートカットを使って立ち上げる工夫の話です。はっきり名前を覚えていなくても、確実に立ち上がるようになります。

あいまいな検索を許す寛容なアプリ

iPhoneでアプリを立ち上げるときに、アイコンを探すよりもSpotlight(スポットライト)検索する方が早いことがあります。完全な名前を忘れていても、多くの場合は適当に入力してもアプリが出てきます。

地図と入力したとき、私のiPhoneでは下記のように検索結果が返ってきます。

名前に「地図」を含まれていないアプリでも、Spotlight検索用のキーワードを入れておくところがあるのでしょう。

正式名称の「Google」「map」を入れなくても、カテゴリーで検索できるようになっています。なんなら「地下鉄」と入力しても検索されます。その寛容さは利用者としては助かります。

Googleマップだけではなく、他のアプリの多くはこのように推測されるキーワードを検索ワードして持っていることが多いようです。みな寛容です。あのアプリをのぞいては。

大阪メトロのアプリは厳しい

「e Metro」それが大阪メトロおよび大阪シティバスのアプリ名です。

このアプリは揺らぎ検索を許しません。先代のアプリは「運行状況」という名称でしたが、正式名称でないと立ち上がらない厳しいアプリでした。

会社名一部の大阪と「入力」してみましょう。

確認できません。

地下鉄やバスの運行業者ですから「地下鉄」「バス」で検索したら大丈夫でしょう。

おいおい。

結局のところ、iPhoneのSpotlight検索で調べられたパターンは「emetro」「e metro」のようにアプリ名のみでした

アプリライブラリでは、なぜかSuicaがリストされています。大阪メトロや大阪シティバスでは、Suicaも使えますからね。

ショートカットで寛容さを追加しました

そうなれば、こちらでなんとかするほかありません。iPhoneにはショートカットがあります。

iPhoneの純正アプリ「ショートカット」で「URLを開く」アクションを追加します。

名称を下記のように変えました。

「大阪」「バス」「地下鉄」「メトロ」呼び出すことが可能になりました。検索順位は下の方ですが、使っているうちに上がってきそうです。

追加機能

調べたいのは特定のバス停留所の接近情報なので、WebサイトのURLを開くようにしてみました。ただPCサイトなので見にくいです。

以前はバス接近情報にもスマートフォンサイトが用意されていたのですが、いつのまにか閉鎖されています。

まとめ

アプリを探す時間を減らすiPhoneのショートカットを作成しました。

バスは時間通りに来ないものなので、到着まで時間があれば停留所2つ分は歩けます。先日歩いていたらバスの到着予想を見誤って、乗るはずのバスに抜かされる事象が発生しました。バス接近情報欠かせません。

大阪の地下鉄・バスは民営化されてサービスが向上しました。大阪シティバスの関係者の皆さんには、ぜひ開発業者に「検索性」を上げるよう指示をしていただけたら幸いです。