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アウトプットのサンドボックスです

『ゴジラ-1.0』のレビューを通じて知る映画の魅力

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映画は事前情報を入れずに見にいきます。今回も情報の遮断は我ながら驚くほど徹底していて、ゴジラ-1.0に浜辺美波が出ていたのを知ったのはエンドクレジットが出てからでした。あの子は浜辺美波だったんだ・・・。

シン仮面ライダー浜辺美波と雰囲気がかなり異なっていたため、気づかなかったようです。そういえば朴さんプロデュースのニジュウのマユカさんも、なかなか覚えられません。アイドルに興味がないのと、20代女性に関連する仕事では無いので、見慣れないために判別する能力が低下しているのでしょう。

さて、先日見終えた感想も書いたゴジラ-0.1ですが、大変面白い映画でした。レビュー動画を見て復習をしています。

私の素人映画評ではゴジラ-1.0はヒューマンドラマだ!と言い切っていますが、他の方のレビューでは、登場人物の素顔を語らないシンゴジラに対して、ゴジラ-1.0では登場人物の横顔を描いているの点においてヒューマンドラマであるとの比較から解説されていたり、登場する兵器や装備のバックグラウンドから解説した動画もあり、様々な視点から解説されているので、興味深かったです。

レビューしてから他人のレビューと比べる

これまでは、自分で映画のレビューすることに大きな意味をがあるとは思っていませんでした。

事前情報を入れずに映画を見て、その後他のレビューも見ずにレビューを書いてみました。私の感性と知識のみで、レビューを書いてみたわけです。

自分の立ち位置を鮮明にする行為なのだということに気付きました。他者との距離感や方向の違いを大きく感じて、自分の思慮の浅さを感じ、情報の少なさに恥じながら、楽しくYouTubeレビューを見ることができました。

他人様の作った映画や小説を読み、自分なりに感じたこと考えたことを書き記すことによって、後に監督や制作関係者の方のインタビューを読んだときに、話しの深みを感じることができるように思います。

また、他のレビューアーの方の多角的な視点や、私の知るレベルのさらに奥になる情報がより際だって感じることができたように思います。これまでは受動的に映画を見て、他の人のレビューを見て、したり顔で映画について語っていたように思います。

一度自分でアウトプットした後に、他の人の異なった視点を知ることで、世界が広がります。映画もドラマも小説も、見る、または読むだけで終わってしまってはもったいない、そう感じました。

以下、気に入ったレビュー動画の一覧になります。見直してみると、動画に出てくるのは、おじさんばっかりです。だから若い女性の見分けがつかなくなるわけだ。

上の動画でしょうか入れていた、海神(わだつみ)作戦の理論がわかる実験

www.youtube.com

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事前情報をインプットせずに映画を見に行く過去記事

近頃はタイムパフォーマンスという概念により、見るべき映画かどうかを事前のリサーチしてから見に行くスタイルが主流らしいですね。その方法はバイアスがかかりすぎて、自分の見たいものだけを見るようになるので、頭が硬くなるように思います。