43号線を西へ東へ

アウトプットのサンドボックスです

ブログの見出し(ヘッダー)を使いこなして途中離脱を防ぐ 57/100

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防ぐ!ではなくて、防ぎたい!が本音です。

さて、文章にはいろいろあります。誰が誰になんのために書くのかで、言い回しを変えたり、専門用語の多い少ないや、具体例をいれたりなかったりします。同じ内容の文であっても、対象と目的が異なれば印象は異なります。

ブログにおいて、何かをきっちり伝えたい時は長文になりがちですが、長くなれば読み飛ばされ、挙句に離脱されることも多いです。せっかく読みにきてもらったのだから、完読してもらいたいものです。そのためは何が必要なのか。

完読してもらうためには、上手に見出しを使って読者に方向性と現在地を示すなどの配慮が必要です。「この記事は〇〇分で読めます」という文字が入っていますが、これも目的地までの到着予定時間を示している、一つの配慮と言えるでしょう。

文章の書き方は技術であり、手段であり、テクニックだと思います。テクニックには目的(本質)が必要。完読してもらう、離脱されないための文章を書くための本質とテクニックの考えをまとめてみたいと思います。いつものように当たり前のことを自分なりに言語化して身につけるための文章なので、釈迦に説法な内容でごめんなさい。朝活では時間が足らず一部書きかけになっています。

見出し(ヘッダー)の役割。読み手・SEO・書き手のメリット

見出しは読み手の道しるべとなる

見出しを適切に使うことは文章の読みやすさにつながり、メリットが多いです。見出しは太文字になっていたり大きかったりして、見た目のアクセントになります。その分のまとまりの要約なので文書の意味を拾いやすくなります。

忙しい毎日、溢れかえるコンテンツ。一般人の文章に足を留めていただけるありがたい方には、本当に感謝を申し上げたい!基本的にこんな文章は読み飛ばされるものだから、読み飛ばしてる時に少しでもスクロール速度を緩めてもらうための、内容が分かりやすくキャッチーな見出しが必要ですね。

検索エンジンに文章の内容を明示する効果が見出しにはある

SEO対策としての利点もあります。ブログは読まれてなんぼ。タイトルや見出しに使われているワードはその記事の内容の要約として判断されるようなので、適切なワードを用いることで、上位に上がりやすそうです(釈迦に説法で申し訳ない)。

見出しは書き手にとって文章作成の設計図になる

最期に、書き手のメリットもあります。見出しは文章の設計図になるので、適切な見出しの構成が出来上がると、個々の段落の注力できます。

このように、見出しを適切に用いることで、読者にも、検索エンジンのプログラムにも、そして書いている人間にもそれぞれメリットがあります。見出しを書く、そして並び替えるという作業に重きを置くべきという事がよくわかりました。

読みやすい文章の本質と型(フォーマット・テクニック)

本質や核心を見定めるのは大事なことです。離脱せず読んでもらえる文章を書くということの本質を考えてみました。

  • その人の読みたい事、知りたい事に合致するという事
  • 内容がちゃんとある事、正しい事
  • 何が言いたいのかわからない状態にならない事

本質と型の関係は、目的と手段

完読してもらう、離脱させない文章の書き方の本質は、読者に対して着地点と方向性、そして現在地を明示することではなかろうか。それを念頭に置けば文章にぶれようがない。以下にに取り上げるPREP法はそれを具現化した型で、わかりやすい文章を述べるための手段(テクニック)なんだろうと思います。

PREP法は着地点を明示するテクニックである

PREP法とは以下の文章構造のことを言います。各段階の頭文字をとってPREP法と呼ばれています。

  1. Point 結論
  2. Reason その理由
  3. Example 具体例
  4. Point もう一度結論

文章の最初の方に結論を述べ、その結論をサポートする理由と具体例について述べ、最後に結論で占めるという文章のフォーマットです。

PREP法は最初に結論を述べることで、着地点を明示する文章フォーマットでありますが、出口が決まっているので、予想外の展開に広がることはありません。よって小説やエッセイのフォーマットではありません。

SDS法もまずは結論から

  • Summary 要点
  • Details 詳細
  • Summary 要点

ただいま勉強中。朝活では時間が足らず、後々追記します。

段落にも型が存在する:パラグラフライティング

ただいま勉強中。朝活では時間が足らず、後々追記します。


追記しました2023年6月7日

次の記事、パラグラフライティングの本を読んでみた 60/100 - 43号線を西へ東へでパラグラフライティングについてまとめました。

パラグラフライティングは、パラグラフ≒段落の単位で論理的に組み立てていくのが特徴です。パラグラフの中で一つのことを述べる、パラグラフの先頭に概要や要点を、次の数文で解説や事例を書いて、最後の文でまとめてパラグラフを占めるという流れです。PREP法では文章の中で構成を考えるというように理解しています。パラグラフライティングはパラグラフ単位でPREP法を行っていくものです。(大体あってると思う)

driveon43.com

参考にしたブログと書籍

パラグラフライティングの作法 -書き手にもメリットのある文配置ルール- – Systems Android Robotics

型にはめることの功罪と守破離

型にはめるという言葉は、嫌われている言葉でないでしょうか。画一的なものを生み出し、没個性に向かう道にいくと。そのような考え方をする方もいるでしょう。

師匠につくこと、学校に行く事、何かのサービスに課金する事は、人それぞれだと思います。学びとる、技術を(いい意味で)盗む能力は人それぞれなので、独学でやり切る人もいると思います。

ただ、上を目指そうとすると基本型がないと上がらないと思います。基本型が身に付いてきて、基本型の形成の経緯や目的、意味などがわかってきたら崩す事が可能になりそうです。

まとめ

ますばマネて、先人の行いを踏襲し、技術を身につける事が大事だと思います。その際に本質を見つめておくことを忘れずに。

最後に

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