43号線を西へ東へ

アウトプットのサンドボックスです

マインドマップアプリXMindを買いました 58/100

ご訪問ありがとうございます。よろしければ読者登録お願いします↓


昨日の見出しの重要性についての記事は、支離滅裂でした。
時間切れで書き終わってないし、本文で書いているような目的がふらふらしてるしと。投稿してからかなり反省してました。

driveon43.com

このままじゃ頭の中のアップデートがすすみません。その反省と対策を考えました。

マインドマップ導入しました。本記事の構成図

見出しは書き手の道しるべ

昨日の長文は駄文でした。

  • 誤字脱字が多い
  • 無駄に長い
  • 時間切れで書いてない項目がある

と分かりやすい文章を書きに行ってるのに、わかりにくい。なんて恥ずかしい文章だったんだと反省しております。その原因として二つの間違いがありました。

二つの大きな間違い

昨日はブログ記事を書く際に大きな間違いを犯しています。それが、

  • 書きながら調べる
  • 書きながら構成を考える

ということ

昨日の記事は、普段使いなれていないPREP法やSDS法のことについて書き散らかしました。さらに、段落内も構造化するパラグラフライティングのことまでもを念頭に書くという無謀さ。

記事の構成もおぼろげな中、自分のものになっていないものを調べながら書くという作業、調べては書き、新たに得た知見を盛り込んでを繰り返していると、文章の出口がブレ続けるという文章でした。

入口と出口がはっきりしないのは駄文

キーボードを打ちながら、文体や前後のつながりに迷うのは仕方ないとおもいます。ただ、構成で迷っていると文章がぶれてしまいます。また、調べるのも勉強だと開き直っていたので、調べて書くから新しいことを書きたくなる、さらに文章がぶれる、という悪循環にはまっていました。

結果、めっぽう時間がかかるが駄文になるという事態に。

構成を考えてから書こう

今後は態度を改めます。50記事もこのようなふらふらした記事を書いたことを恥じて、ちゃんと構成を考えて書きたいと思います。

構成を考えるためのフォーマットを探していました。最初はアウトライナーなんかがいいかなと考えていましたが、結局はアウトライナー化するマインドマップアプリにしました。XMindです。

文章の構成を練るソフト・アプリを見つけました

xmind.app

3~4の見出しが並ぶ

マインドマップは、中心のテーマから放射状に枝が伸びて項目とや考えがつながっていく書き方をします。

放射状にマインドマップ化したところ。

アプリと立ち上げると、4つの枝が伸びて、これがすでに見出しのテンプレートになっています。見出しを必要分作成し、それを説明する小見出しを作って、話のつじつまが合うように埋めていけばいいですね。

最初の起動画面。中心がテーマ、周りの囲みが見出しに相当

見出し構造が明示化できる

これが構成を考えることなんだ、と図を作りながら思いました。タイトル→大見出し→中見出しの高層化が簡単に行えるし、目の前で構造が見えてます。これで書きながら迷わずに済みます。

文章の構造化が目の前に広がる

XMindの使用感

昨晩PCとスマホにインストールして、ベッドの上でゴロゴロ使っていました。

スマホでも入力できる

実は20年ほど前、マインドマップアプリ(ソフト)は使ったことがありました。文章をたくさん書く業務をしていた時に、今と同じような問題点、文章書くのがへたくそという悩みを抱えていたときの話です。

その時の思い出としては重すぎて使いづらいというものでした。最初はサクサク動いてくれるのですが、枝が伸びたり図を張り付けたりするともっさりして使えなかったです。

XMindの使用感は良好です。iPhone13でサクサク動きます。
ノートPCでも同様に問題なく動きます。

iPhone画面のスクショ

同じファイルをPC、タブレットで操作

クラウドに保存しておけば、同じファイルをスマホ・PCでも操作できます。移動中にスマホで見出しを作って、PCの大きな画面で構成の見直しや長文の入力ができるという流れができそうです。

ノートPCはWindowsなので、保存先はOnedriveに保存することにしました。

Markdownファイルに書き出してブログに張り付け

XMindアプリからエクスポートでMDファイル(Markdown)ファイルに変更できます。それを放てブログ編集画面に張り付ければ見出し項目までブログはできたことになるので、あとは文章を書いて間をつなげていくだけです。

アウトライン化した画面からMarkdownファイルに書き出すところ

編集中の画面。Markdownを使うには、はてなの設定で変更が必要です

無料で使えるの?購入時は買い切り?サブスク?

昨日は眠かったのであまり調べずにサブスクに申し込みしました。サブスクだと値段と使える台数が決まってます。

  • 年間6.800円(半年3,800円だったように思います)
  • PC、スマホ合わせて5台まで

文章を書き慣れたいですね。6800円分しっかりと使い倒していこうと思います。

買い切りもある?

下記は調査中です。先ほどちらっとほかのブログに書いてインしたが、情報が古いもしれませんので、ご興味のある方は調べてみてください。 * 買い切りは13,800らしい(古いバージョンも併売中とのこと) * 無料でもそこそこ使えるらしい

まとめ

以上、XMindを使って構成を決めて文章を書いてみました。練習にお付き合いいただきありがとうございます。雑記な日記ブログにたどり着かれたのも何かのご縁、読者登録もお願いします。


グループのランキングに参加しています。モチベーション上がりますので、お時間ありましたらバナーのクリックをお願いします!