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フリーランスの備忘録、アウトプットの実験場

草刈りに助っ人登場

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夏の暑さは年々ひどくなり、父親の老化により畑の手入れが滞り、おいしい野菜が食べれなくなっています。月に2〜3回実家に帰っていますが、世話がなかなか追いつきません。

残念ながらトマトも枯れてしまいました。トマトに関しては色々試したのですが、これだけ暑いと朝夕に面倒を見れないと対応も後手後手になります。

一方、野菜は取れなくても草たちは元気です。少し見ない間に伸び放題。2週間経つと軽く30cm成長して、畑は別世界になります。

草も花が咲いて種を実らせます。一本の草から数百〜数千の種ができるといいますから、それまでに草刈りをしたいところです。

ここ1ヶ月ほど、実家に行くたびに手動で草刈りをしましたが、草の勢いがありすぎてなかなか終わりません。

手作業に限界を感じたので機械に頼ることにしました。

大昔のロビン草刈機

納屋に年代物の草刈機がありました。元々零戦のエンジンを作っていた中島飛行機を祖とする富士重工(現スバル)の子会社富士ロビンの草刈機。

私の技術では動かせませんでした。

手作業では夏の草刈りは追いつかないので、ちゃんと動く草刈機を買ってきました。

マキタMUR195購入

マキタの195、18Vバッテリー駆動の電動草刈機です。ちなみに富士ロビンは今はマキタに吸収合併されたそうです。

ハンドル部分は組み立て式ですが、でかいです。

元々狙っていたマキタの先代機種は2万円を切る価格であったのですが、モーターが前にあったので重かったとレビューにありました。

このMUR195はモーターがバッテリーと同じ場所にあるので、チップソー部分がかなり軽く取り回しがしやすいそうです。こちらはバッテリー抜きで3万2000円ほどでしたが、ポイント還元があったので、迷いながらこちらにしました。

バッテリーが流用できるのがマキタの良いところ

以前、マキタの36Vバッテリー駆動のチェーンソーを購入しているので、バッテリーは流用できます。この手のものはバッテリーが高いんですよね。

また、Amazon等でも安い草刈機があるのですが、アフターサービスに不安があります。以前電動剪定バサミを購入した際、数年後にバッテリーを取り寄せようとしてもメーカーが無くなっていたりすることがあります。機械は結構良かったのに、粗大ゴミになってしまいました。

ということで、お高い買い物にはなりますが、職人さんたちに人気のマキタは安心です。

その他のスペックおよひ付属品

230mmのチップソーが付属しています。

ハンドル形状はU字とループ、グリップの3種類がありますが、迷った挙句に一番オーソドックスなU字にしました。

刈り取りました

写真に写っている部分が全体の1/4ぐらいで、休耕地です。赤じそは、枯れるまで置いておくと種を落としてまた来年生えてくるのでそのままにしています。

こういう平たい部分はU字ハンドルで左右にブンブン振り回して草を刈れるのがいいですね。

ただ、収穫が終わったところはまだうねがあるので、左右にブンブンしにくいのです。うねとうねの間を刈るときは傾斜に沿ってチップソーの角度を変えるので、取り回しのしやすい。ループハンドルの方が良かったかもしれません。

刈り残しはありますが、2時間ちょっとで畑の8割程度の草刈りができました。先週の手動草刈の15倍ほどの作業量です。

次に行ったときは、刈り残した部分をキレイにする予定。

また今回は、根っこから少し上のところで刈っているので、時間が経てば伸びてくる草たちもいると思うので、様子を見て地際を攻めるべきか、高刈りで行くのか決めていきたいと思います。

初の草刈機を使った草刈りでしたが、怪我することなく終えられて良かったです。

幾度となく顔に石ころが飛んできました。

防護メガネ、マスク、長そでの空調服、長ズボン、手袋は必須です。